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2010/08/30

終了間際。

どうも皆さんボンジュール。

なんだかこの挨拶もマンネリ化してきてつまらないですね。

それはさておき、夏休みもあと1日を残すだけです。

宿題は終わりましたか?Kroenenはまだです。やばいです。

とはいえ受験生なんでとても少ないですけどね。(俳句?のみです)

2009/08/06

グラフェンリボン。

事実発覚!

カーボンナノチューブを開いたのは、

カーボンナノリボンではなく、”グラフェンリボン”と言うらしい。

なんでも、”グラフェン”は炭素の単体子膜を示すらしい。

そして、”グラフェンリボン”は特徴がある。

まず、優れた電気特性がある。

どんなのかと言うと、

幅(リボンの)によって、電気伝導性を示したり、半導体性になったりするらしい。

それに、生体組織再生の土台?にもなるらしい。

と、なにやら難しい方面への期待がされている。

もちろん身近なものある。

トランジスタらしい。確かに使えるだろうが、

きっと高級なものに仕上がるだろうなぁ~、

と言う予想しかできない。

もっと詳しく知りたい人は、下にリンク張っとくので、

読んでみてください。

ためになります。

http://nanonet.mext.go.jp/modules/news/article.php?a_id=581

2009/08/05

作ってみた。

暇すぎて作ってみたら、

案外うまくいったので、アップしてみます。


まず、手前の青いのが「カーボンナノチューブ(ジグザグ構造)」、

そして、奥の紫のが「カーボンナノリボン」。

そう見えてくれると良いのですが、どうでしょうか?

ちなみに”カーボン”とつくくらいだから、2つとも炭素のみで構成されています。

ここで、”チューブ”と”リボン”の話を少し。


”チューブ”は、真正面から見ると、六角形に見えます。

繊維として、強度が強いそうです。

エネルギーや、ナノテクノロジー、エレクトロニクスに、化学媒体担体と、

多方面で応用が期待されているようです。


”リボン”のほうは、平面です。リボンですから、当たり前ですが。

正直な話、”リボン”はここ最近作られたものなので知らない方が多いと思います。

作り方は”チューブ”に縦に線を入れて開いただけらしいです。

ただ、”リボン”は今回2重結合で作りましたが、

多分、”チューブ”を開いたんだったら、単結合じゃないかな~と思っています。

まぁ、教材の都合上2重結合じゃないと作れないもんで。

今度調べて、”カーボンナノリボン”のことを詳しくのせておきます。

と言うことで、俺はビール祭りにいってきます。