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2009/10/06

復活!

皆さんは『ハチロク』をご存知だろうか?

トヨタのスプリンター・トレノのことだ。カローラ・レビンもハチロクの仲間だ。

ちなみに『ハチロク』は、トレノの、レビンの車両型式番号「AE86」から来ている。

レビンは、「AE85」だったりもする。

とまぁ、前書きが長くなったが今度そのハチロクが復活をするらしい。

頭文字Dファンの人はさぞ楽しみだろう。

しかし、今はコンセプトタイプしか見てはいないものの、

今までの86とはかけ離れ、まったく別物となってしまっている。

ハチロク復活?の記事

自分的には、ボンネットに収納されるヘッドライト、カクカクのボディ、が好きだったのに

丸くなってしまい、ヘッドライトもしまえないのはひどく残念でならない。

何はともあれ、Kroenenよりディープなファンたちの行動が気になるところだ。

2009/08/24

スーパーチャージャー。

今回は前回書いた「NOS」と同じく車のこと。

NOSは、車を加速させるものだが亜酸化窒素を使うし、

亜酸化窒素自体を液体で入手しなくてはならないため、簡単には使えない。

そこで、簡単に使える加速器が2種類ある。

ひとつは「ターボチャージャー」。もうひとつが「スーパーチャージャー」だ。

たまに、「スーチャー」と略されることもある。

原理は簡単で、2つとも変わらない。

圧縮空気を作りエンジンに送り燃焼効率を上げて、加速させる。

2つの違いは圧縮空気を作るときの電源のとり方だ。

スーパーチャージャーはエンジン出力軸からベルトなどを介して動力をとる。

それでコンプレッサーを動かし、圧縮空気を作りエンジンに送る。

ちなみにターボチャージャーは、排気からとるのだ。

しかし確かにこれで加速は出来るが、スーパーチャージャーは燃料面での問題があるのだ。

アイドリング時もエンジンは回っている。

圧縮空気は当然ながら作られる。なので、一定以下の回転数まで下がらないため燃費が悪くなるのだ。

しかも、アクセルを踏めば普通車よりもメータが跳ね上がり、急発進しかねない。

一応空気を送るのにアクセルを踏んでからのログはあるものの、加速はやばい。

なので、燃料も減りやすい、エンジンにも悪い、という問題があったのだ。

そこで、NOSが出てきて、好きなときに好きなだけ使える。

平常時は使用しないことも可能、というところが評価され有名になったわけだ。

ということで、スーパーチャージャーの簡単に仕組みとデメリットを紹介しまた。

次回は、ターボチャージャーについて語ります。

※ちなみに、正確に言うなら加速器ではなく過給機です。

2009/08/06

ナイトラス・オキサイド・システム。

なんか長いタイトルをつけましたが、

コレは、多分ほとんどの人が何か知ってると思います。

ナイトラス・オキサイド・システム』通称『NOS』(ノス)

ついこないだ、友達と車について語っているとき、

「ニトロ」と言う単語が出てきた。

「かっこいいよね~、あれ。1、2滴投下して車を爆発的に加速する。

でもあれ、大丈夫なのかね~。爆発しないのかね~。」

あのタイトルはこのシステムの名前です。しかし、

お前は馬鹿か!あれだけ、車を語っときながら!

と思ったので、車でよく使われる「ニトロ」について説明。

まず、車を加速するために使うのは、

”ニトログリセリン[C3H5(ONO2)3]”ではなく”亜酸化窒素[NO]”です。

もちろんニトロを使った日には、”爆発的な加速”ではなく”爆発”が起こるでしょう。

亜酸化窒素はとても安定していて、国際的には麻酔として使われたりもしました。

日本では吸うと笑ったように顔が引きつることから”笑気ガス”とも言われました。

それはおいといて。

その、亜酸化窒素を約300℃まで加熱し、酸素と窒素に分解。

それを、エンジンに直に噴射したりすることにより、

エンジンの燃焼効率を上げ、スピードを得る。と言うシステムのこと。

窒素は「ナイトロジェン」、酸素は「オキシジェン」と呼ばれるところから

『ナイトラス・オキサイド・システム』となずけられたらしい。

コノ略称が『NOS』となるわけだ。

もっと詳しいことは、下のサイトで。

ナイトラス・オキサイド・システム - wiki

で、窒素はと言いたいとこですが、

窒素のウンチクはまた今度。